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2004年09月27日

「露出補正」とは何か?

「露出補正」というのは不思議な言葉です。
昔カメラに興味を持った頃は、「露出」は「合わせる」もので「補正する」ものでは
なかったような気がします。
カメラは露出を自由に設定出来る筈だと思っていましたので、補正すると聞いて
本当に奇妙に感じました。
購入したデジカメのマニュアルにも記述されているのですが、最初どういうことか
分りませんでした。
色々な本を読んでいく内に、やっと次のような理解に至りました。

 プログラムオート、絞り優先及びシャッター優先のようなカメラが自動的に露出を
 決定するモードにおいて、望む結果を出さないと予想される時に人間が判断して
 それを「補正」する。

この解釈は間違っていませんでしょうか?
マニュアルモードには「露出補正」というものは無い?

投稿者 文六 : 2004年09月27日 18:04

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コメント

お久しぶりです。りゅうたです。

僕のEOS100ではマニュアル露出でも露出表示はあります。適性なら+-マークが、オーバーなら+マークのみ、といった風です。だから白い部分が多い被写体では、ややプラス気味に補正(変更)します。

昔のマニュアルカメラでも露出計は内蔵されていて、適正露出が何らかの形で表示され、撮影者自身がそれに手動で合わせていた。今はそれをカメラが自動でやってくれる。ただ意図した表現をするために補正をかける。補正という言葉を使わなければ「合わせなおす?」。
と思ってるんですが間違いでしょうか?

投稿者 ryuta : 2004年09月28日 23:15

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