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2004年09月16日

<写真>のための最低条件

昭和57年に第一刷が発行された竹村嘉夫著「写真を撮る」を現在教科書代わりにして
撮影の基本を勉強中です。
その昔一寸写真に興味が湧き、購入した本ですが内容が理解出来なかった?ので
放ってあったものです。
この中で著者は
 1.実用的レベルでピントが合っていること。
 2.露出はラチチュードの範囲内であること。
 3.カラー写真ではそれらしい色が出ていること。
 4・黒白写真では、白から黒までの諧調があること。

 この4つの条件が満足されていなければ、どこかで、何かのミスを犯している。
 写真の上手下手以前の話である。
と述べています。
デジタルカメラが販売される以前の本ですが、基本は変らないと考えています。
この本の内容をきちんと理解し、実践出来るように努力している最中です。
早くこの段階をクリアしたいものです。
因みにこの本の取り扱い状況をアマゾンで調べたら、まだ販売されていました。
相当に良い本と思えます。

投稿者 文六 : 2004年09月16日 18:07

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