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2005年07月25日

MTF曲線とは

「デジタルカメラマガジン」8月号のシグマのレンズを紹介している記事に
「MTF曲線」という言葉が唐突に?出てきます。
過去に聞いたことのない言葉です。
早速インターネットで調べてみました。
ニコンのホームページでは
「MTF(Modulation Transfer Function)は、レンズ性能を評価する指標の
ひとつで、レンズの結像性能を知るために、被写体の持つコントラストをどの程度
忠実に再現できるかを空間周波数特性として表現したものです。」とあります。
難しいですね。
「結像性能」とは?、「空間周波数」とは?
更にこんな風に続きます。
「ここに掲載のMTF曲線は、空間周波数を特定の値(10本/mmと30本/mm)に
固定した状態で、横軸に像高(画面中心からの距離mm)をとり、縦軸に
コントラストの値(最大値1)を示したものです。各レンズに対応するMTF曲線は、
絞り開放の場合に対応し、空間周波数10本/mmに対応する曲線を赤線で、
空間周波数30本/mmに対応する曲線を青線で示しています。」
「像高」とは?、「コントラストの値」とは?

もうお手上げです。
もう少し分り易い説明が欲しいのですが。
こんな言葉は写真を趣味にしている人間には常識なのでしょうか?
まあ、その内に分る時が来ると考えて焦らないことにしましょう。

投稿者 文六 : 2005年07月25日 17:30

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