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2006年11月07日

ペンタゴナルダハプリズム(ペンタダハプリズム)

一眼レフカメラのファインダーで正立正像が見えるのは、レンズを通して
得られた逆立逆像をミラーとプリズムで変換しているからであると、
最近目を通し終わった体系的に学び直すデジタルカメラのしくみ
書かれていました。
しかし掲載されている図を見て考え込んでしまいました。
どうしても正立正像にならないのです。

そこでGoogleの出番です。
それらしい定義が書かれたホームページペンタプリズム
見つけました。

どうやら一眼レフカメラに使われているのは、ペンタゴナルダハプリズム
(ペンタダハプリズム)というもののようです。
ペンタゴナルプリズム(ペンタプリズム)とは異なるようです。
ペンタダハプリズムではプリズム内で3回反射を行うとあるのですが、
これが難しい説明です。
2回反射する図はあるのですが、3回の反射についてはありません。
どう反射するのか分りません。

ペンタプリズムでは正立正像にはならないのは理解出来たつもり?です。
ペンタダハプリズムでは正立正像になるのでしょうね?
何事も難しいですね。

投稿者 tmrichman : 2006年11月07日 17:36

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コメント

ペンタプリズムがどうしたら.正立正像になるか悩んでいるようですが.このことはカメラ会社の人でもほとんど説明できません。普通カメラ雑誌では.ミラーで1回 プリズムで2回
反射するように図が描かれていますが.実はプリズム内で2回目の反射は90度横に反射し.左右逆像を修正してから.最後に
3回目反射で正立像になります。これで正立正像の完成です。
どうですか.まだこの説明でも理解できないと思いますが図で説明すると判り易いのですが残念です。一眼レフカメラの上部に何故三角形があるのか考えてください。もと一眼レフカメラの修理屋より。

投稿者 藤川  勲 : 2006年11月11日 22:32

コメント有難う御座います。

何となく分るような気もするのですが、
自信がありません。
図があると正確に理解出来るのでしょうね。

もう少し考えてみます。
本当に有難う御座いました。
今後とも宜しくお願いします。

投稿者 文六 : 2006年11月12日 09:54

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