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2007年06月25日

世界に一つしかない視点

草思社発行 斎藤清貴著「プロのデジカメ写真術」に次のような
一節があります。

 「写真のハウツー本を見ると、その多くはトリビアルな技術ばかりに
  こだわって、せっかく世界に一つしかないあなたの視点をつまらない
  既存のワクに押し込めようとしています。しかし、デジカメが写真を
  手軽なものにしてくれました。そんなに堅く構えることはないのです。」

何故か響きました。
アマチュアに向けて書かれた文章ですが、「写真とは何か?」に
ついての一つのヒントを与えてくれたような気がします。

本だけではなく、これからは写真展等も含めて「写真とは何か?」
について勉強していくつもりです。

自分にはその良さが理解出来ない写真家が沢山います。
何が評価されているのか早く理解出来るようになりたいものです。

投稿者 tmrichman : 2007年06月25日 16:49

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