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2007年08月08日

「明るい部屋の謎」

「写真と無意識」という副題の付いた人文書院発行の「明るい部屋の謎」を
読んでいます。
本文は読み終わり?訳者あとがきを残すのみとなっています。

この本ほど読んでいる最中に劣等感に苛まれたものはありません。
自分で自分に腹が立つのです。
何を言っているのかさっぱり分らなかったからです。

フランスの精神科医、精神分析家のセルジュ・テイスロンが著者ということも
あり、その方面の基礎知識がないと話しにならないのかもしれません。

自分が一番知りたかった「写真とは何か?」についてが書かれているよう?
なのですが、全くといって良いほど理解できません。
悔しい限りです。

この状態で何回読み直しても分るようになるとは思えません。
この本の解説本があると助かるのですが。

投稿者 tmrichman : 2007年08月08日 18:20

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