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2007年09月04日

「光画傑作集」

「写真とは何か?」、「写真に何が出来るのか?」の回答を求めて
悪戦苦闘しています。
主に図書館から借りた写真論の本から、その答えを見つけようと
しています。

青弓社発行 笠原美智子著「写真、時代に抗するもの」に
引き続いて、国書刊行会発行 飯沢耕太郎、金子隆一監修・解説の
「光画傑作集」に挑戦しています。

この2つの本は著者が日本人ということもあり、翻訳本と違って
多少読み易く感じます。
だからといって内容が理解出来ているとは限りませんが。

「光画傑作集」の後半には写真に関する論文が掲載されているのですが、
これが何とも難しいのです。
写真とはこんなに難しいものなのかと恐れ慄いています。
「芸術」として捉えるとこうなるのでしょうか?

初心者向けにもう少し分り易く解説した本はないのでしょうか?

投稿者 tmrichman : 2007年09月04日 17:48

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