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2007年09月06日
「光画傑作集」
国書刊行会発行 飯沢耕太郎、金子隆一監修・解説の
「光画傑作集」に一応?目を通し終わりました。
内容が難しいことから?睡魔と闘いながらの挑戦でした。
その中で以下の文章が印象に残りました。
1.写真芸術によって「現代に」最高の表現を与えるためには
「カメラを持つ人」は、何よりもまづ最も高き意味の社会的
人間たらねばならぬのである。
-伊奈 信男 「写真に帰れ」
2.自然を写すのが写真ではない。寧ろ自然を創るのが写真である。
自然から写真が出来ると云うより、写真から自然が生まれねば
ならない。そこ迄達しない写真には生命がない。写真は創作である。
写真は写す者の見方によって創作される芸術だと私は云いたい。
-柳 宗悦 「美しい写真とは何か」
今後の活動のヒントになりそうな文章でした。
投稿者 tmrichman : 2007年09月06日 17:42
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