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2008年07月31日

シャッタースピードと被写界深度

「先駆者の現場」を見続けています。
経験の少なさを少しでもカバーしてくれそうだと感じています。
本日は6人の写真家の現場を見させてもらいました。

ボケーっと見ていると肝心なことを見逃しそうです。
緊張しながら見ています。
ある写真家が「シャッタースピードが早くなると、被写界深度が浅くなる」
という主旨の発言をしていました。
「ん?」。
これまでの自分の知識では理解出来ません。

シャッタースピードを上げるには、絞りを開けなければなりません。
その結果被写界深度が浅くなるということかと理解しましたが
果たして正解でしょうか?

基本的な知識は身に付いたと感じていましたが、どうも怪しいものです。
ひとつひねられると分らなくなります。
応用問題が出来るようになりたいものです。

投稿者  文六  :   2008年07月31日  21:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月30日

エプソンフォトグランプリ2008

本日、事務局からエプソンフォトグランプリ2008の案内が
届きました。
「ネイチャー部門」、「ヒューマンライフ部門」、「エントリー部門」の
3部門で応募を開始したとのことです。
インクジェットプリンタでの出力が条件になっています。
昨年、恥ずかしげもなく応募しているので案内が届いたようです。

当然エプソンのプリンタで出力した方がベターでしょうが、安価な
キャノンのプリンターで出力したもので応募しました。
結果は当然かすりもしなかったのですが、今年はどうするか
考えどころです。

応募締切が12月5日です。
それまでにプリンタも含めてどうするか検討しないといけません。
応募出来るような作品が撮れてから考えるべき?

投稿者  文六  :   2008年07月30日  18:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月29日

「横木安良夫流スナップショット」

昨日は40歳以上に義務付けられた?特定健康診断を受けるため
丸の内のクリニックまで出かけました。
帰りに同じビルにある丸善で「横木安良夫流スナップショット」を
購入しました。

他にも購入予定の本を見つけたのですが、内容が今ひとつと感じ
見合わせました。
さすが丸善ですね。
地元の本屋さんには無い本がすぐに見つかります。

帰りに東京駅に立ち寄ってから有楽町に行こうとして迷いました。
昔のイメージでは歩けなくなっていました。

_DSC8955.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月29日  15:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月27日

大竹昭子x森山大道トークライブ

六本木ヒルズの側にあるTSUTAYA六本木店で開催された
大竹昭子x森山大道トークライブを聞きに行きました。

素顔の森山大道氏を見るのは初めてです。
描いていたイメージとは異なる印象でした。
大竹昭子氏については予備知識がありません。

会場には50人以上が参加していたのではないでしょうか。
大変な人気です。
内容そのものは期待していたものとは異なっていました。
大竹氏の一人舞台?

それにしても、何故森山氏がこれ程評価されるのか初心者の
自分には良く分りません。
世界的にも評価されていると聞くと尚更です。

早くその良さが理解出来るようになりたいものです。

投稿者  文六  :   2008年07月27日  22:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月26日

「先駆者の現場」

暑さにかこつけて今日もカメラに触れていません。
少しは勉強しようとインプレスの「先駆者の現場」を見ています。
これも9月末で見られなくなるので、のんびりはしていられません。

最新の3人の写真家の現場を見させてもらいました。
色々勉強になりました。
9月末までに何度か繰り返し見るつもりです。

それにしても皆さん、この道一筋という感じで羨ましい限りです。
自分も早くテーマを見つけたいですね。

投稿者  文六  :   2008年07月26日  18:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月25日

「今月のひとこと」

図書館から借り出した3冊の写真集と愛読している写真雑誌
「デジタルカメラマガジン 8月号」に一通り目を通し終わりました。
写真集に掲載されている写真について、その全ての色調、
コントラスト等が統一されているのに感心したりしています。

「デジタルカメラマガジン」には5部門のフォトコンテストに入選した
写真が掲載されています。
それぞれプロの写真家が選者となっています。

掲載された作品夫々に対するコメントもさることながら、最後に
書かれている「今月のひとこと」に感心しています。
さすがに選者だけのことはあると!

選者になった写真家だから、それともプロの写真家になれば、
当然これくらいのことは言える?

プロへの道は険しそうです。

投稿者  文六  :   2008年07月25日  17:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月24日

内蔵フラッシュ

自宅の居間でごろごろしながら被写体を探しています。
午後2時頃の室内で明るく感じるのですが、「暗いよ」と
カメラに警告されます。

内蔵フラッシュを使うと色合いが思うようになりません。
当然の結果ですね。
試しに、内蔵フラッシュの前にテイッシュペーパーを付けて
みました。
幾分イメージに近い色合いになった?

そんな結果です。
ライテイングの勉強の必要性を痛感します。

_DSC8908.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月24日  21:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月23日

ハイキー

写真集やホームページで美しいハイキーの画像を見かけます。
これまで、そんな画像が出来たことがありません。
出来たことがないというのは言い方が変?

同じような被写体を撮っても、自分の場合ハイキーにはなりません。
レタッチでハイキーにしているのか?
はたまたライテイングが施されているのか?

こんな被写体ならハイキーになるのではと本日撮った画像です。
現像段階で露出補正して、どうにかハイキーになった?
でも美しくありませんね。

_DSC8852.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月23日  18:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月22日

午後4時42分

飼い犬との散歩にカメラを持ちました。
そんな気が起こったのは久し振りです。

しかし、いつものように写欲の起こる被写体は見つかりません。
仕方なく撮ったのが?次の画像です。

午後5時近くの暑さを撮ろうとしたのですが・・・

_DSC8840.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月22日  18:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月21日

「この写真がすごい2008」トークライブ

連日の暑さで大分まいっています。
カメラを手にする意欲が起こらず、部屋を涼しくしてネットサーフィンで
ごまかしています?

たまたま森山大道オフィシャルサイト
「この写真がすごい2008」トークライブという
イベントの案内を見つけました。
何ともタイトルが凄いというか、現在の自分の関心事にぴったりです。

地元の書店でこの本を探したのですが、見つかりません。
イベントが行われる書店にはあるのでしょうね?

当日は出かけてみる予定です。

投稿者  文六  :   2008年07月21日  17:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月20日

交換レンズ

ここ数ヶ月D70にSIGMA 17-70 F2.8- MACROを付けて撮影していました。
他にNikon AF-S NIKKOR 18-70とTAMRON AF XR Di IF 28-300を持っています。
しかしこの2本には最近は出番がありません。

その原因は開放絞りにあります。
少しでも明るいレンズの方がオートフォーカスが正確と感じています。

本日は遠目の被写体を狙う必要性から、久し振りにTAMRON AF XR Di IF 28-300
を付けました。
予定していた被写体は見つからず、折角のレンズ交換も無駄になりました。

昼過ぎの明るい炎天下では開放絞りの差は、オートフォーカスに影響しない?
そんな感触を抱かせた画像です。

_DSC8810.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月20日  21:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月19日

内原恭彦作品集 Son of a BIT

暑さで撮影意欲起こらず写真家のホームページをサーフィンしています。
3人ほどのホームページを訪問したのですが、写真とは難しいものだと
つくづく感じます。

内原恭彦作品集 Son of a BITに、こんな言葉がありました。

 「もちろんいつでも楽しく気分よく写真を撮りたいなどとおめでたいことは
  考えていない。
  実際には、写真において気分などどうでもいいし、撮影者がどう感じようが
  いい写真はいい写真であり、くそな写真はくそである。」

公の場で耳にする他の写真家の言葉とは偉い違いと感じるのですが・・・
解釈の仕方が間違っている?

このホームページに掲載されているのは、もちろんいい写真なんでしょうね。
その辺が理解出来ないのは初心者だからでしょうね。

本当に写真って難しいんですね。

投稿者  文六  :   2008年07月19日  17:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月18日

写真集

図書館で次の写真集3冊を借りてきました。

 1.「竹林の四季 鉄 弘一写真集」
 2・「心の旅 増見芳隆写真集」
 3.「アジアから 市原 基」

いずれにも素敵な写真が並んでいます。

どうするとこんな写真が撮れるのか分りません。
これからじっくり検討してみようと思います。

撮影機材が違う?
腕前が違う?

どちらも当たっているのでしょうね。

投稿者  文六  :   2008年07月18日  18:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月17日

ブロンカラー

昨日参加した「Starts! phocus Workshop」の会場で入手したブロンカラーの
カタログを見ています。
相当に高級なライテイングシステムのようです。

ライテイングについてはほんの少しの知識しかありません。
それ故カタログに書かれている内容はどんなことでも勉強になります。
そうは言っても、その殆んどを理解出来ませんが・・・

隣に座ったプロのカメラマンが、「良いシステムなんだが価格が・・・」
と話をしていました。
カタログを見ていても雰囲気が伝わります。

そのシステムに見合うだけの写真とはどんなものなのでしょうか?

投稿者  文六  :   2008年07月17日  18:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月16日

「Starts! phocus Workshop」

港区三田の「ベルサール三田 セミナールーム」で開催された
「Starts! phocus Workshop」に参加しました。
Hasselbladの現像ソフト「phocus」のセミナーです。

とても手の届かないHasselbladですが、写真家2人のプレゼンに
非常に興味がありました。
曰く、
 「フォトグラファーから見たHasselbladデジタル」
 「Hasselbladデジタルファイルの特徴」

結論から言うと、初心者の自分が期待していたものとは内容が
異なっていました。
もう少し一般的な話が聞けると期待してしまいました。
プロにとっては一般的な話だったのかも知れませんが。

それにしても上には上があるものです。
5000万画素機、6500万画素機が出てくるそうです。

投稿者  文六  :   2008年07月16日  21:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月15日

選択コントロールポイント

Capture NX2トライアル版のテストを継続中です。
トライアル版をこんなに熱中してテストするのは今回が初めてです。

一昨日のカラーコントロールポイントに引き続き選択コントロールポイント
をテストしています。
この機能も選択範囲を決めるのが主たる目的であるということを
認識するまでに時間がかかりました。

決まった選択範囲を狭めたり、広げたりするのに色々な方法が
あります。
その一つが選択ブラシです。
プラスにしてなぞると広げることが、マイナスにしてなぞると狭める
ことが出来ます。

これを使って女性の肌をぼかして、その後でマイナスの選択ブラシで
目のぼかしを外してくっきりさせることが出来ます。
Photoshopで行うより簡単にいきそうです。
現像ソフトで出来るのが何よりです。

段々欲しくなっています。

投稿者  文六  :   2008年07月15日  14:06 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月13日

カラーコントロールポイント

Capture NX2トライアル版のテストを細々と続けいます。
使用解説書を読まずの試行錯誤です。
やっとカラーコントロールポイントを試す気になりました。

Nikon Capture4の現像機能を適用した結果とその上に
Capture NX2トライアル版のカラーコントロールポイント
機能までを適用した結果です。

カラーコントロールポイント機能の使い方に乱暴なところが
ありそうですが、簡単にここまでレタッチすることが出来ます。

ここまでのテスト結果から、正式版を購入したい気分が強くなっています。

_DSC8767-org.jpg

_DSC8767.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月13日  22:10 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月12日

「第12回総合写真展」予備審査結果

昨年の「第11回総合写真展」では佳作になっています。
今回も応募して、予備審査で入選以上になったという審査結果が
昨日届きました。
10月後半の2週間、上野の東京都美術館に展示されることが
確定しました。

自信がなかったので一寸複雑な気分です。
審査が甘すぎるのではと感じています。

問題は出展費用です。
無償で展示してくれる訳ではありません。
この費用をどう捻出するか悩んでいます。
降りることも出来るのですが・・・

折角の機会です。
何とかするつもりです。

投稿者  文六  :   2008年07月12日  22:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月11日

Nikon Digital Live 2008

恵比寿ガーデンホールでNikon Digital Live 2008が今日から
開催されています。
早速覘いてきました。
平日ということで入りはそこそこと感じました。
時間帯にもよるのでしょうが、会場に入ったのは午後1時頃です。

写真家によるプレゼンと実写体験が目当てです。
プレゼンは当然ですが宣伝色が強くならざるを得ない?
提示される作例もプロのものですから美しいものばかりです。

初心者が撮るとどうなるのか実写体験コーナーで試して
みました。
予めセットされている設定で撮ったものです。

 レンズは24-70mm F/2.8G プログラムオート 絞りF5.6
 スポット測光 ISO800 色温度 5260K JPEG FINE

いつものように右肩下がりになっていますが・・・

DSC_7296.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月11日  22:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月10日

Capture NX2セミナームービー

昨日参加した「スタジオ写真フェア2008」のニコンのブースで
Capture NX2のトライアル版とセミナームービーが収録された
DVDを入手しました。
トライアル版はネット経由でダウンロード済みですが、セミナー
ムービーはダウンロードしていません。
ニコンイメージングのホームページにはアップされていないようです。

斉藤勝則氏と三浦健司氏とが講師になったセミナーを収録した
形式になっています。
基本編と応用編といったところでしょうか。

これを見て怪しげだった「新規ステップ」の機能を正確に理解する
ことが出来ました。
やはり情報は多いほうが良いですね。

明日から始まる「Nikon Digital Live 2008」の会場でも、このDVDは
配布されるのではないでしょうか?

投稿者  文六  :   2008年07月10日  17:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月09日

小さなサンバダンサー

東京ビッグサイトで開催された「スタジオ写真フェア2008」を
覘いてきました。
会場は西3ホールでそれ程広くはありませんでした。
そこに沢山のブースが並んでいます。

本日のお目当ては小川勝久氏のセミナーです。
40分ほどのプロ向けのセミナーでしたが、初心者の自分にも
大変参考になりました。
「風景を複写するように撮っている」という言葉が印象的でした。
他にも「水平線は真ん中で良い」、「メインの被写体は真ん中に置け」
という嬉しくなるような発言がありました。

このセミナーの前に、客寄せのサンバダンスのお披露目がありました。
無理矢理?飛び入りさせられた子供さんです。
とても可愛かったですね。

_DSC8705.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月09日  19:02 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月08日

スタジオ写真フェア2008

今日、明日とスタジオ写真フェア2008が開催されています。
「プロフェッショナル向け唯一のビジネスフェア」と銘打たれています。

初心者向けのフェアではなさそうですが、無料のセミナーに関心が
あります。
その中でも本日の特別シンポジウムに興味を持ちました。
講師は日本写真家協会会長の田沼武能氏です。
しかし都合で会場に行くことが出来ませんでした。
本当に残念でした。

明日は行ってみようと考えています。
いくつか無料のセミナーも開催されます。
初心者には余り関係のないもののようですが・・・

会場には沢山のブースが出ており、色々勉強になりそうです。

投稿者  文六  :   2008年07月08日  17:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月07日

Capture NX2トライアル版のテスト継続

試用期間が残り28日となったCapture NX2トライアル版のテストに
前日費やしました。
今回は主にNikon Capture4には存在しない機能であるコントロール
ポイントのテストです。

雑誌の抜き刷りや特集記事を頼りに行っているのですが、やはり
細かいことになると説明がありません。
四苦八苦しながら試行錯誤です。

先ずはコントロールポンイントを複数回設定する方法が分りません。
エデイットリストでの表示方法が分るのに大分時間を要しました。
正しい理解なのかは一寸疑問ですが・・・
それと「新規ステップ」ボタン?の使い方も自己流の解釈をしています。

何とも怪しげなテストではあります。
そろそろマニュアルをきちんと読む時期に来ている?

テスト中に「色モアレリダクション」なる機能を見つけました。
以前Capture One4.1トライアル版での現像時に見つけたモアレに適用した
結果の画像です。
右側のビルの壁面に発生していたのですが、抑えられています。

_DSC8545-1.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月07日  17:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月06日

電塾定例勉強会

月初めの第一土曜日は電塾定例勉強会です。
昨日も朝10時から夕方7時半までの長丁場でした。
内容は以下の通りです。
 
 1.デジタルフォト入門講座
 2.D700紹介
 3.HP RGB LEDバックライトデイスプレイの紹介
 4.Phase One 645とCapture One 4日本語版の紹介
 5.HasselbladH3DⅡ-39MSとPhocusの紹介
 6.超高精細画像拡大とSNS型写真共有サイトZorgの紹介

いずれも面白い内容でしたが、最後に紹介された写真共有サイト
Zorgに特に面白そうです。
この後訪問してみるつもりです。
URLはhttp://www.zorg.com/です。

この勉強会では色々な情報を得ることが出来て、本当に
勉強になります。

投稿者  文六  :   2008年07月06日  09:51 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月04日

Capture One 4.1の予習?

明日は月一度の電塾の勉強会です。
内容は盛り沢山のようですが、その中にCapture One 4.1の解説も
含まれています。
折角ですので色々質問出来ればと本日何回目かのCapture One 4.1
トライアル版のテストを行いました。

2,3日操作しなかったので中々思うように現像出来ません。
いや、うまく現像出来たことは無かったのかも?
どうやら明日はたいした質問は出来そうにありません。

本日Capture One 4.1トライアル版を使って現像した画像です。

_DSC8649.jpg

投稿者  文六  :   2008年07月04日  22:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月03日

Capture NX2トライアル版のテスト

愛読している「デジタルカメラマガジン 7月号」に「Capture NX2
の新機能すべて見せます。」という特集記事があります。
この記事を参考にして再度Capture NX2トライアル版のテストを
行っています。

少し操作にも慣れてきました。
但し、選択コントロールポイントやカラーコントロールポイントといった
Nikon Capture4には無かった機能は使いこなせません。
選択範囲がどのように出来ているのか今ひとつ理解出来ません。
その境界での画像の適否も判断出来ません。

もう少しテストを継続するつもりです。

投稿者  文六  :   2008年07月03日  18:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月02日

Nikon Digital Live 2008

購読している2,3のメールマガジンでニコンのD700の
発表を知りました。
その発表会が来週末に開催されるそうです。
詳細はNikon Digital Live 2008で。

D3とD300が発表されたのがつい最近のことのような気がします。
何とも新製品の発表が早いですね。
自分としてはD300のフルサイズ版を予想していましたが、
D700はそれに相当する?
ちょっと価格が上ですが。

ISO200からというのに難色を示しているプロもいますが、初心者の
自分には理解出来ない世界です。

いずれにしても先の新製品発表会には初日に出席する予定です。

投稿者  文六  :   2008年07月02日  22:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月01日

被写体の絞り込み?

これまでトレーニングということで被写体を固定せずに
手当たり次第に撮影してきました。
どんなものでも訓練?、いや勉強の内です。

その結果?何も考えずに撮ることが多くなったような
気がします。
カメラの設定にしてもワンパターンになっています。
これでは進歩は望めません。

そこである程度テーマというか意図を絞り込むことにしました。
被写体を絞り込む訳ではないのですが・・・

同じ被写体に対して、今までと違った見方が出来るのでは
ないかと期待しています。

投稿者  文六  :   2008年07月01日  22:12 | コメント (0) | トラックバック