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2008年08月25日
Nikon Capture4のトーンカーブ
Raw現像は殆んどをNikon Capture4で行っています。
しかし、その際トーンカーブ機能は使っていません。
何故なら少しでもカーブをいじるとヒストグラムが櫛の歯状に
なるからです。
どうしても必要な場合は、TIFFに変換してPhotoshop CS2側で
処理していました。
その手順も面倒です。
何か良い方法はないものかと使用説明書を改めて読み直しました。
するとこんな説明があります。
「・・・実際には16ビットの精度で計算されており・・・」
そこでトーンカーブで編集した画像をクイックツールの「Photoshopで
開く」機能でPhotoshop CS2側に渡して確認してみました。
櫛の歯状になっていたヒストグラムはPhotoshop CS2側ではそう
なっていません。
画像を見てトーンジャンプが起こっているかどうかを判断出来ないので
きちんと確認できているとは言い難いのですが。
もう少しNikon Capture4のトーンカーブを使い込んでみる必要が
ありそうです。
今頃何を言っているんだと言われそうですが。
まだまだ修行が足りません。
投稿者 文六 : 2008年08月25日 17:22
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