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2008年09月18日

Lightroom2の「カタログ」と「環境設定」

Lightroom2の体験版(日本語版)の試用期間が残り3日となっています。
これまでテストらしいテストはしていません。
それというのもLightroom2のデータ構造の根幹である「カタログ」の概念が
理解出来なかったからです。
Lightroom2では、画像データは「カタログ」で管理されます。
しかも「カタログ」は複数設定出来るようです。

であればLightroom2の起動時には、どの「カタログ」を使うのかを
指示する必要があると思っていました。
にも関わらずダウンロードして起動すると何も言わずに立ち上がります。
どの「カタログ」を使うのかは聞いてきません。
その時の「カタログ」はシステムの初期設定で決められている?
最初からつまづきました。

試用期間が残り少なくなったことで、再度格闘することにしました。
「カタログ」に関連するコマンドを使ってみました。
「新規カタログ」を実行するとLightroom2が再起動されます。
「カタログを開く」でも同様です。
再起動とは驚きです。

試行錯誤では解決しないようです。
そこでオンラインヘルプを読むことにしました。
「カタログ」に関連する環境設定があることを知りました。
「編集」/「環境設定」の「カタログ初期設定」/「起動時にこのカタログを
使用」のダイアログで設定します。
ここで「Lightroomの起動時にダイアログを表示」を指示しておくと、
Lightroom2の起動時にどの「カタログ」を使うかを聞いてきます。
初期設定では「前回のカタログを読み込み」になっています。

やっと少し「カタログ」の概念がつかめた?
初期設定を「Lightroomの起動時にダイアログを表示」に変更すべきでは
ないでしょうか?

投稿者 文六 : 2008年09月18日 10:49

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