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2009年01月29日

白とび、黒つぶれは悪?

コントラストが高い被写体を撮影するとどうしても
白とび、黒つぶれが同時に発生することがあります。
それを何とか狭いレンジに押さえ込もうとすると画像が
美しくなくなるという経験を持っています。

フォトコンテストの選者がこれを「レタッチの極意」として
雑誌に紹介しています。
レタッチ前後の画像が掲載されているのですが、
初心者の自分にはレタッチ前の画像の方が美しく
見えます。

このレタッチを施せば入選したと言わんばかりの記事に
なっていますが、自分としては疑問を感じます。
レタッチ後の画像が良いとは思えないのです。

画像サイズと雑誌の印刷の悪さが影響しているのかも
知れません。
それにしても白とび、黒つぶれはあってはならないもの
なのでしょうか?

投稿者 文六 : 2009年01月29日 18:05

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