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2009年06月24日

赤い夕方の光は直進性が高く、いちばんシャープ

先日の「オリジナルプリントをコレクションする愉しみ」と題する
トークショーで講師の飯沢耕太郎氏から一人の写真家
横谷 宣氏が紹介されました。
初めて聞く名前です。

ネットで調べてみました。
その中の一つ王様の耳そうじ

 「・・・青や紫は屈折しやすいので像がもわっとしてしまう。それにたいして、
  赤い夕方の光は直進性が高く、いちばんシャープなんです。・・・」

という写真家の発言が掲載されています。

過去、色々な媒体を使って勉強してきましたが、これについての
記述を見たことはないような気がします。
単純に忘れてしまっただけかもしれませんが・・・

これまでの経験でも、こんな風に感じたことはありません。
夕方の光は暗いのでシャッタースピードを稼ぐことが困難で、
逆にシャープに撮れないというのが自分の認識です。

この写真家についてもっと調べてみたいと考えています。
写真に対する考え方を変えられてしまいそうです。

投稿者 文六 : 2009年06月24日 18:17

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