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2009年10月20日

視神経の哲学者

「デジタルカメラマガジン 10月号」の「特別企画 東松照明」と
題する記事は、大変参考になりました。
既にこの雑誌の11月号が発売されています。
一ヶ月遅れで読んだ記事です。

その一環として書かれた?田中長徳氏の「デジカメ風雲帖」の
中に、「視神経の哲学者」という言葉が出てきます。
田中氏はそんな風に東松照明を評しています。

正確には次のように書かれています。
 
 「本来、視神経の哲学者が写真家であったのに、いまでは写真家とは
  たんなる既成観念のイラストレータ-になってしまった。」

中々難しい表現です。

この意味するところがすっきりと理解出来るようになりたいものです。
そして、そんな写真を撮ってみたいものです。

投稿者 文六 : 2009年10月20日 17:09

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