2011年08月14日
「こどもの情景」こどもを撮る技術
これから東京都写真美術館へ。
”「こどもの情景」こどもを撮る技術”友の会特別内覧会に
出席するためです。
さて、どんな話が聞けますか楽しみです。
投稿者 文六 : 2011年08月14日 14:40| コメント (0) | トラックバック
2011年02月02日
「スナップショットの魅力」
東京都写真美術館で開催されている写真展「スナップショットの魅力」へ。
2月6日で終わる写真展ということで慌てて駆けつけました。
だからといって15分そこそこで会場を出ることはないのに・・・
お気に入りのブレッソンやウオーカーエヴァンズの作品を含めて
沢山の写真が展示されています。
殆んどがモノクロというのは時代背景から仕方のないところ?
悲しいことに強く印象に残った作品はありませんでした。
15分で出てきたのだから当然?
じっくり時間をかけても見る目が無いのだから同じ結果?
いつもながら困ったものです。
投稿者 文六 : 2011年02月02日 18:43| コメント (0) | トラックバック
2010年11月27日
「二十世紀肖像 全ての写真はポートレイトである。」
昨日、東京都写真美術館で開催されている写真展へ。
3階の「二十世紀肖像 全ての写真はポートレイトである。」と
地下1階の「写真新世紀東京展2010」の2つを見てきました。
いつものことですが一通り見るのにどの程度時間がかかるのか
分からないので?ざっと眺めるだけに陥ります。
今回もご多分に漏れずです。
3階では書籍などでお馴染みになった写真が結構ありました。
しかし、その良さを理解するまでには至りません。
時間を取ってじっくり鑑賞する必要がありそうです。
少しは分かるようになる?
投稿者 文六 : 2010年11月27日 14:02| コメント (0) | トラックバック
2010年08月30日
「マン・レイ展」特集
本日の日本経済新聞の夕刊11面に
旺盛な実験精神 写真表現の扉を開く 「マン・レイ展」特集
と題する記事が掲載されています。
作品が子供の悪戯としか思えなかった自分とは異なり
深い洞察に基づく解説が行われています。
「・・・
テクノロジーの進展に合わせて表現を開拓する現代の
メデイアアートに近い着想が読み取れる。
・・・」
とあります。
メデイアアートと言われても、「ん?、それは何ですか?」
というような状態の自分には作品の良さは分からない・・・
まだまだ勉強が足りません。
投稿者 文六 : 2010年08月30日 18:31| コメント (0) | トラックバック
2009年09月27日
写真展
昨日、キャノンの講演会の帰りに写真展を見てきました。
顔見知りの方が2人参加されている写真展です。
親しくお話をさせて頂いたことはないのですが。
そんな関係でちょっと入り難かったのですが、何事も勉強と
考えて思い切りました。
作品をゆっくり見るという訳にもいきませんでした。
何も分からない初心者が他の方の迷惑になってもいけません。
ざっと一通り見て早々に引き上げです。
自分には顔見知りでない方の写真展の方が良いですね。
その方が気楽に見られます。
今回、良い教訓を得ました?
投稿者 文六 : 2009年09月27日 17:32| コメント (0) | トラックバック
2009年06月21日
「オリジナルプリントをコレクションする愉しみ」
最近外へ出歩くことが多くなっています。
昨日は
ときの忘れもの「銀塩写真の魅力~Gelatin Silver YES!」
での「オリジナルプリントをコレクションする愉しみ」と題する
トークショーに参加しました。
講師は写真評論家の飯沢耕太郎氏です。
氏の著作はいくつか読んだことがあります。
どんな人か興味津々でした。
意外と気さくな人?
内容は岩波新書から発行された著作「写真を楽しむ」に
書かれた内容に沿ったものでした。
この本は購入して読んでいた関係もあり話に付いていく
ことが出来ました。
しかし、写真を買えるだけの余裕がないのが残念です。
投稿者 文六 : 2009年06月21日 16:47| コメント (0) | トラックバック
2009年06月03日
「撮る人の東京」
「撮る人の東京」を見てきました。
東京を被写体することが多かったこともあり興味がありました。
捉えられた被写体は自分と大分異なります。
当然でしょうね。
この写真家は失われようとしているもの、古いものに関心が
あるようです。
自分としては出来上がったばかりのもの、作られようとしている
新しいものへ興味が湧きます。
人間としての深みが無いのでしょうね、自分には。
写真展からの帰途、目に留まった光景です。

投稿者 文六 : 2009年06月03日 22:10| コメント (0) | トラックバック
2009年05月23日
森山大道写真展「光と影」
銀座のBLD GALLERYで森山大道写真展「光と影」が
開かれています。
会期は5月31日までです。
たまたま都合がついて本日行ってきました。
会場にはモノクロの作品が30点ほど?展示されています。
数が少ないという印象を持ちました。
そんなことは本質的ではありませんが・・・
作品を見ていると「写真とは何か」が分らなくなってきます。
いつも雑誌等で見慣れているデジタルカメラの画像とは
画質も異なります。
被写体も特異なものに見えます。
作家の個性が発揮されているのでしょうが、写真て難しい
ものなんですね。
入り口の案内には「ご好評につき会期延長6月14日(日)まで開催!」
と書かれていました。
機会があれば再度出かけるつもりです。

投稿者 文六 : 2009年05月23日 22:12| コメント (0) | トラックバック
2008年05月16日
「採集・異景♯2」、「カストリ時代」
大急ぎで次の2つの写真展を見てきました。
1.玉内公一写真展 「採集・異景♯2」
2.林 忠彦写真展 「カストリ時代」
いずれもモノクロの作品です。
カラーでしか撮影したことのない自分にとって、モノクロは
馴染みのないものです。
その良さが理解出来ません。
それもあって、被写体に悩んでいる自分にとって救いを
もたらしてくれませんでした。
色々な写真を沢山見て歩く必要がありそうです。
投稿者 文六 : 2008年05月16日 22:48| コメント (0) | トラックバック
2008年04月18日
第33回木村伊兵衛写真賞受賞作品展
写真に関するメールマガジンを幾つか購入しています。
その内の一つでほぼ毎日配信されているメールマガジンが
第33回木村伊兵衛写真賞受賞作品展について報じていました。
今回は2人の作家が受賞しているようです。
岡田氏は先日のPIE2008でお見かけしました。
雑誌社のブースで対談をされていたような記憶があります。
芸術学博士だったのですね。
もう一人の志賀氏は初めて聞く名前です。
ロンドンで活動中というのに興味が沸きます。
期間中に一度見に行くつもりです。
投稿者 文六 : 2008年04月18日 17:31| コメント (0) | トラックバック
2007年10月30日
第十一回総合写真展最終日
上野の東京都美術館で開催されている第十一回総合写真展の
本日が最終日です。
初日に一応見ているのですが、最終日に再度出かけました。
会場に人はまばらで、じっくり鑑賞するにはもってこいの状況?
でした。
3000点以上の作品が展示されていて、それはそれは壮観です。
しかし何故か皆同じように見えます。
これはという作品が目に留まりません。
同行した妻も同じ感想を持ったようです。
主催者側が指名したプロラボで全ての作品が焼かれたからでしょうか?
色味も皆同じように感じられます。
モノクロの写真もちらほらあるのですが、殆んどはカラー写真です。
きれいな写真ばかりなのですが・・・
今後の被写体を考え直す必要がありそうです。
投稿者 tmrichman : 2007年10月30日 17:52| コメント (0) | トラックバック
2007年06月28日
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
竹橋の東京国立近代美術館で開催されている写真展
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」を見てきました。
会期は6月19日から8月12日までです。
広い会場にこれでもかとばかり沢山の作品が並べられています。
兎に角どんな作品があるのかと大急ぎで見てきました。
一通り見終わるのに1時間以上かかり、ゆっくり鑑賞するという
訳には行きませんでした。
作品の下にあった次のブレッソンの言葉が印象に残りました。
「私には伝えるメッセージや、証明すべきものなど何もない。
見て、感じる。決めるのは驚く眼だ。」
どんな背景の下にこの言葉が発せられたのか知りたいですね。
そんなこともあり、もう一度この写真展に出かける予定です。
投稿者 tmrichman : 2007年06月28日 18:33| コメント (0) | トラックバック
2006年05月31日
フォトコンテスト
昨日、京セラ・コンテックスサロン東京と富士フォトサロン/東京とを
訪れました。
目的はそれぞれの会場で開催されていた写真展を見ることでした。
それぞれの会場に持ち帰り自由の資料が並べられていました。
参考になりそうなものを集めて帰りました。
その中にフォトコンテストの資料がありました。
デジタルカメラで応募出来そうなものも結構あるのですね。
以下、それらの主なものです。
・第10回総合写真展 作品締切日 7月20日
・第4回公募展 応募受付期間 8月16日~30日
・「豊かなウオーターフロント」フォトコンテスト 応募締切 9月30日
コンテストに応募出来るような腕ではないと分っているのですが、
とても興味があります。
先ずは入選作品の鑑賞からですね。
投稿者 文六 : 2006年05月31日 18:42| コメント (0) | トラックバック
2006年05月30日
「上海風土」
以下のような要領で開催されている写真展を見てきました。
期間:5月29日~6月3日
場所:東京交通会館7F 京セラ・コンタックスサロン
展示:小川勝久写真展 「上海風土」
小川勝久氏の写真は写真雑誌では何回か見ましたが、
写真展では初めてかもしれません。
作品は全て厚手の和紙にプリントされていました。
それもモノクロ(セピア?)です。
上海の風景?が水墨画のように表現されています。
写真ではなく絵画のようでした。
カラーにしか興味がありませんでしたが、今回の作品を
見てモノクロも試してみたいと強く感じました。
投稿者 文六 : 2006年05月30日 21:47| コメント (0) | トラックバック
2006年05月26日
PHOTOS写真展事務局
千葉県の御宿町にあるPHOTOS写真展事務局より封書が届きました。
中には次の2つの写真展の案内が入っていました。
1.5月29日~6月3日 「上海風土」 小川勝久&PHOTOS+1写真展
2.6月1日~6月27日 「写真大好き!」 PHOTOS写真展
PHOTOSは写真家5人の頭文字を取ったものです。
この団体の?写真展に行った記憶はあるのですが、記帳した記憶は
ありません?
折角のご案内ですので見に行く予定です。
初心者の自分にとっても参考になる写真展であることを期待しています。
投稿者 文六 : 2006年05月26日 18:44| コメント (0) | トラックバック
2006年03月13日
「NY次世代のアートフォトグラファー24人」写真展
今月の19日まで開催されている「NY次世代のアートフォトグラファー24人」と題する
写真展に行ってきました。
会場は今注目を浴びている「表参道ヒルズ」の近くにあるハナエモリビルの5階
ラユンヌギャラリエです。
ニューヨークを拠点にするフォトグラファー1000人以上から選ばれた24人との
ことで非常に興味がありました。
そもそもアートフォトグラファーとはどんな人なのかが分っていません。
実際にその作品を見たのですが、共感できるものもありました。
が殆んどはその良さが分りません。
一口に写真と言っても奥が深いですね。
もっともっと勉強が必要です。
投稿者 文六 : 2006年03月13日 18:06| コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
2つの写真展を見てきました
恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館と有楽町の東京交通会館内に
あるコンタックスサロンで写真展を見てきました。
・東京都写真美術館 「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 再生」
・コンタックスサロン 「写真大好き五人展」
東京都写真美術館は有料の写真展です。
それだけに内容が濃いものになっていることを期待したのですが、どうも
自分にとってはピント来ませんでした。
展示されている写真が多くて焦って見過ぎた為か?
コンタックスサロンの方は、出展している写真家の内の2、3人?の方の姿を
お見受けしました。
最終日だったからでしょうか?
いずれにしても写真を見る目がまだ自分には備わっていないように思われます。
今後沢山の写真展を見て回り勉強させてもらうつもりです。
投稿者 文六 : 2005年08月02日 17:54| コメント (0) | トラックバック
2005年07月30日
写真展に行く予定でしたが
いつものことなのでしょうが色んな所で写真展が開かれています。
本日次の写真展に行く予定でした。
・オリンパスギャラリー 「織作峰子写真展ー光彩上海」
・コンタックスサロン 「写真大好き五人展」
・東京都写真美術館 「写真はものの見方をどのように変えてきたか 第3部 再生」
他にも面白そうな写真展が開かれています。
夏休みということもあるのでしょうか?
開催期間はまだ残っているものもあるので機会をみつけて出掛けることにします。
投稿者 文六 : 2005年07月30日 18:25| コメント (0) | トラックバック
2004年12月04日
「写真新世紀展2004」に行く予定
ニコン塾に通うようになって、新宿のニコンプラザで行われている写真展は2回ほど見ています。
今後の参考にする為にも色々な展示会には出掛けたいと考えています。
そんな折11月30日の日経の夕刊の最終面に、大きくキャノンが主催する「写真新世紀店2004」の
大きな案内が出ているのに気が付きました。
19日までの予定ですが必ず行ってみようと計画しています。
恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館が会場になっています。
入場無料も魅力です。
ついでにD70持参でガーデンプレース近辺の撮影もしてみるつもりです。