2011年10月11日

「ひとりで生きる」

NHK総合の番組で堀文子という画家を知りました。
凄い人がいるものだと驚きました。
もう少し詳しく知るべく著作をアマゾンで探しました。
殆んどが在庫切れになっています。
最短で約1ヶ月待ちの2冊の本を依頼。

本日やっと「ひとりで生きる」と「粋人に会う」が届きました。
前者を斜め読み。

 「群れない、慣れない、頼らない、これが私のモットーです」

に共感しています。

繰り返し読んでみるつもりです。

投稿者  文六  :   2011年10月11日  18:37 | コメント (0) | トラックバック

2009年05月07日

「遠野物語」読了

柳田國男著「遠野物語」を読み終えました。
目を通したというレベルですが。

ゴールデンウイークの期間中、時間を見つけては少しずつ
目を通していました。
やっと本日読了です。

この種の本を読んだのは初めてです。
「民俗学」とは何かが少しも分っていませんでした。
読み終わっても、その状態に変化はありませんでした。

「民俗学とは」をキーワードにGoogleで検索してみました。
何たるかが少し分ったような気がします。
お恥ずかしい限りです。

この分野に興味を持ちました。
もう少し関連する本を読んでみるつもりです。

投稿者  文六  :   2009年05月07日  18:52 | コメント (0) | トラックバック

2009年04月28日

遠野物語

気まぐれで?図書館から柳田國男著「遠野物語」を
借り出しました。
初版が1972年という古い本です。
何と旧かなづかいで書かれています。

この本を読むのは恥ずかしながら初めてです。
故にこの本の価値も理解していません。
読み終わった時には分る?

読み始めたばかりですが何故か懐かしさのようなものを
感じます。
現在の遠野に、この雰囲気は残っているのでしょうか。

投稿者  文六  :   2009年04月28日  18:32 | コメント (0) | トラックバック

2008年06月03日

つんどく?

本箱の中には読んでいない本が結構あります。
世に言うつんどく?
ジャンルは色々です。

それなのに最近読むといえば写真に関する本ばかりです。
それ以外には新聞を読むくらいです。
本当に偏っています。

昔買った面白い小説も読み直して見たいと思っていますが、
中々時間が割けません。

本日久し振りに哲学関係の本を取り出しました。
写真関係の論文を理解する必要に迫られたからです。
それにしても写真と縁が切れない?

投稿者  文六  :   2008年06月03日  18:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月25日

「知的生産の技術」

2週間程前に衝動買いした知的生産の技術 (岩波新書)にやっと
目を通し終わりました。
五分、十分と合間の時間を利用して読んでいたこともあり、
終えるのに大分期間を要しました。
「なるほど」と感心することが多かったのですが、読み終わると
記憶が薄れています。
短時間に集中して読まないといけないようです。

この本の第1刷が発行されたのが1969年です。
それから40年程経っています。

この本が書かれた時代には、ワープロもなかったようです。
それでも内容は現代に十分通用すると思えます。
近い内に読み返すつもりです。

投稿者  文六  :   2008年02月25日  18:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月10日

「知的生産の技術」

一昨日衝動買いした知的生産の技術 (岩波新書)を読み始めました。
久し振りに写真と直接関係のない本です。
写真を勉強する上で参考になるのではないかと思ったのですが。

1969年に第一刷が発行され、2006年に第76刷が発行されたという
大変な本です。
それだけ普遍性があるのでしょうね。
四分の一ほど目を通しましたが、浅学な身にはそれを理解する
ところまで行きません。

読み終わる頃には少しはその普遍性が理解出来るように
なっていれば良いのですが・・・

知的生産の技術 (岩波新書)
梅棹 忠夫
岩波書店 (1969/07)
売り上げランキング: 33

投稿者  文六  :   2008年02月10日  17:29 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月02日

読書?

ここ2,3日は写真関連のムックに目を通すことに専念しています。
これは読書とは言わない?
小説や歴史書の類、いわゆる本?を最近は殆んど読んでいません。
この種のものを読むのを読書と言うのかも知れませんね。

最近は読みたいと感じる本が目に付かなくなりました。
何故かは自分でも分りません。
あることに夢中になると、他のことには気が行かないようです。
視野が狭いのでしょうね。

現在は写真が興味の中心です。
いつになったら他に目が行くようになるのでしょうか?

投稿者  tmrichman  :   2007年02月02日  18:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月06日

R25

無料の週刊誌?「R25」を初めて手にしました。
発行されていること自体は知っていましたが、目を通したのは
今回が初めてです。

駅の専用スタンドに置かれていますが、大抵は並べられた当日か
あるいは翌日にはなくなっていました。
人気があるのですね。

木曜日発行なのですが、昨日の土曜日にもまだ在庫がありました。
夏休みの人が多いせいでしょうか?

それにしても想像していたより薄いという印象です。
しかし今時の話題満載?
世間に疎い自分には参考になりそうです。
機会があれば又読んでみるつもりです。

投稿者  tmrichman  :   2006年08月06日  17:39 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月21日

物の見方考え方

岩波新書 「安心のファシズム」 斉藤貴男著を再読しています。
この著者がNHKの生番組?に出演していたのを見たのが
この本との出会いです。

その著者の歯に衣着せぬ物言いに興味を持ちました。
この本も期待を裏切らないものでした。
内容を完全に理解したとは言い難いのですが、物の見方
考え方を改めて教えられた気がします。

世の中の現象を表面的にすら理解出来ていなかったと
改めて認識させられました。

投稿者  tmrichman  :   2006年07月21日  23:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月13日

「安心のファシズム」

久し振りに写真に関するもの以外の本を購入しました。
ジャーナリスト?斉藤貴男氏の「安心のファシズム」です。
岩波新書で税込み735円でした。
購入はしましたがまだ読んでいません。

この著者についてはNHKのテレビ番組で知りました。
米軍基地についての番組でした。
その中での歯に衣着せぬ物言いが印象的でした。

どんな人かインターネットで調べる内にこの著書も知りました。
読んではいませんが、その内容に共感出来るような気が
しています。
さて実際はどうでしょうか?

投稿者  文六  :   2006年06月13日  18:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月02日

28年前?に購入した本を読み始める

昭和52年に発行された陳 舜臣著「シルクロードの旅」を読み始めました。
購入しても積んでおくだけで読んでいない本が何冊かあります。
その内の1冊です。
新しい本を購入する前に手持ちの本を片付ける方が経済的という動機で
読み始めました。

でも中々読み難い本です。
シルクロードに関わる国々の地理、歴史の素養が不可欠と思われるからです。
想像力だけでカバーするのには無理がありそうです。
多分購入した時点でそのことに気が付き放ってあった?
20%程目を通しました。
今回は一応最後まで目を通してみようと思っています。
無理して目を通すことに疑問もありますが。

投稿者  文六  :   2005年12月02日  18:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月20日

写真以外の本を読むのは電車の中?

最近は趣味の写真が生活の中心になっています。
写真に関する雑誌や書籍以外の本を読むのは、
電車の中ということが多くなっています。
家にいる間は写真の知識の吸収に追われている状態で、
関係のない本を読む暇が無い?

何故か電車の中では他のジャンルの本を読みたくなります。
当然といえば当然でしょうか?
本日も新宿のニコンプラザ新宿で行われたニコン塾への
往復の電車の中で写真とは関係の無い本を読みました。
この異常な状態から早く脱却したいものです。

投稿者  文六  :   2005年09月20日  18:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

「禅 現代に生きるもの」を読む

「禅―現代に生きるもの」を読みました。
この本も本箱に長年積読されていたものです。
購入した時は禅のブームが起こっていた時ではないかと思います。
その時最初の部分だけは読んだのでしょう。
しかしすぐに放り出したようです。
宗教心の薄い、俗人の自分にとっては分り難い書物でした。
今回何故取り出して読む気になったのか、途中で放り投げずに最後まで
読み通すことが出来たのでしょうか?
年齢的なものでしょうか?

読み通すことは出来ましたが、内容についての理解には疑問大です。
半分も理解出来ていないのではないでしょうか?
でも生き方に対する指針が多く含まれていたように思います。
後日再読するつもりです。

投稿者  文六  :   2005年08月08日  14:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月02日

「白い犬とワルツを」を読む

「あなたには見えますか? 優しさが際立つ感動作」という本の帯に書かれた
タイトルに引かれて2,3年前?に購入しました。
その当時最初の方を一寸読みましたが面白く感じなかったので放り出して
ありました。
1週間前に再度手にして読み始めましたが中々読み終わりません。
本日やっと読了です。
面白い本でないのは当然?なのでしょうが、どうもピントきません。
せかせかした生活を送っている人間には分らない世界?
どうも本のタイトルに書かれたような感動は感じられませんでした。
人間として欠陥がある証拠でしょうか?

白い犬とワルツを

投稿者  文六  :   2005年08月02日  10:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月27日

「考える力をつける本」を読む

無性にいつものジャンルではない本を読みたくなりました。
本箱に読まずに並べてあった本をあさりました。
何となく目にとまったのが「考える力をつける本」です。

「考える力」をつける本―新聞・本の読み方から発想の技術まで

気持ちとは一寸違っていましたが読み始めました。
読み始めたら途中で止めることが出来なくなり、一気に
最後まで読んでしまいました。
読みながら「これは」と思うページには折り目をつけたのですが、
大げさに言えば半分のページに折り目がついた感じです。
とても刺激的な本でした。
近い内に、じっくり味わいながら再読するつもりです。

投稿者  文六  :   2005年07月27日  16:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月02日

「起業バカ」を読む

久し振りに雑誌以外の本を購入しました。
昨日訪れた書店の店頭に平積みされていた「起業バカ」という本です。
何日か前の新聞の広告でその存在を知っていました。
前から起業には興味を持っていましたが、自分の能力不足を認識しており
実践には至っていません。
この本を半分ほど読みましたが、起業というのは大変なことなのだと
改めて認識しました。
また目から鱗が落ちるような指摘もあり、とても参考になりました。
起業を考えている人にはお奨めの本ではないでしょうか。

起業バカ

投稿者  文六  :   2005年06月02日  18:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

定期的に購入している雑誌

現在定期的に購読している雑誌が6種類あります。
コンピュータ関連2種類、カメラ関連1種類、デザイン関連1種類、
ものづくり関連1種類、金融関連1種類です。
サラリーマン時代から購読しているものもあります。
もはや必要ないものもあるのですが、ずるずると継続しています。
毎月これら全てに目を通すのは大変です。
環境が変るにつれて重点的に見るものも変ります。
この内3種類は目を通すページが少なくなっています。
1ページでも読んで役に立てば良いと考えてはいますが。

そろそろ整理する必要がありそうです。

投稿者  文六  :   2005年03月10日  17:54 | コメント (0) | トラックバック